Greenroom Festival’19インタビューpart.02 "桂川 弦" | STANCE スタンス

本国アンバサダー

Greenroom Festival’19インタビューpart.02 “桂川 弦”

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今年も横浜赤レンガ地区野外特設会場にて開催された、「Greenroom Festival’19」。初夏を代表するイベントとなっているGreenroom Festivalは、今年も最高の天気に恵まれ、のべ約12万人が来場した。STANCEもブースごとのコンテナが並ぶ「SURF MARKET」に限定ショップをオープンし、2日間のイベントを盛り上げた。

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今年のSTANCEブースの目玉は、何と言っても本国アンバサダーとのグリーティング&ライブイベント。LAからはTodd Francis、そして日本のアンバサダー・桂川 弦がブースに駆け付けた。

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今回はこの2人に撮影とインタビューを敢行。それぞれが思うクリエイションとSTANCEのテーマ「UNCOVER THE UNCOMMON」の共通点、横浜や日本の印象について迫った。

 

桂川 弦

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今回展示している作品について教えてください

Gen(以降G):一番最近手がけたものなんです。ポートレイトの一部や背景がアニマルの柄になっていて。エメラルドグリーンを使っているのも、この作品たちの特徴かな。どちらも制作をしながら、徐々に形になっていきました。右下から左回りの順番で制作しました。その流れでみると、徐々に表現が形になっていってるのがわかりますよね。

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―『UNCOVER THE UNCOMMON -ありきたりはつまらない-』というSTANCEのメッセージと、自身の制作との共通点はありますか?

G:どうですかね。自分がオリジナルかどうかは分からないですけど、そういうオリジナルになりたいなとは思っていますね。それはつまり、「ありきたりはつまらない」ってことと通じるのかもしれません。

 

―絵を描くことを「楽しい」と思い始めたのはいつからですか?

G:どの時代も、何かしら絵を描いていたんです。だから、ずっと楽しいなと思っています。けれど今はこれでごはんを食べているから、もちろん楽しいだけじゃない。でもここに飾ってある作品は、お客さんの要望やリクエストを聞きながら作ったものじゃなくて、僕の完全な趣味で制作したものです。お客さんのためを思って一緒に作るものと、自分が思いつくままに作るもの、両方があるからいいバランスになっているのかな。

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―これから、やってみたいことはありますか?

つねに新しいことにチャレンジしていきたいとは思っています。けれど、具体的なことがあったり、将来的にこういう作風で、というビジョンはありませんね。突然思いついたりすることがほとんどだし、その証拠にこの作品たちもどんどん進化していったから。正直、描いているときはこんな風になることは想像していなかったけど、結果的にこの作品たちが生まれていったんです。描いていく上で生まれる自分でも予想できない作品の進化を、これからも楽しんでいきたいですね。

 

 

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